今日は塩竈神社の「花祭り」
塩竈で産湯に浸かり、その後二十歳まで塩竈に住んでいたのに
塩竈神社の「花祭り」を今回初めて見物してきました。
普段は塩竈神社の博物館に飾ってある御神輿(重さ約1トン?)を十六名で
担ぐのですが、その道のりがサァ大変!
塩竈神社の表坂にある勾配の急な石段を昼間は下り、そして祭りが終わる
夜には、また登って行きます。
この石段が二百二段もあるんです ![]()
この表坂(男坂とも言うそうです)の長い石段は、松尾芭蕉の「おくのほそ道」
にも記されています。
早朝塩がまの明神に詣。国守再興せられて、宮柱ふとしく彩椽(さいてん)きらびやかに、
石の階九仞に重り、朝日あけの玉がきをかゝやかす
石の階九仞に重り(いしのきざはしきゅうじんにかさなり)
が、二百二段の石段のことです。
こぢんまりとしたお祭りでしたが、天気も快晴で祭り見物には最適の日でした。
ただ残念だったのは、カメラを忘れてしまった事... ![]()
しかたがないので携帯電話のちっこいカメラでパシパシ撮りました。
来年は一眼レフカメラ持参で見物に行くぞぉ!






